2025年 マイベストゲーム(3本)
昨年、わたしは計12タイトルのゲームをプレイしました。
その中でも特に面白かった「これは語っておきたい!」という3本を挙げてみます。
ちょっとしたファンアートのおまけ付き✍🏻
「Clair Obscur: Expedition 33」

2025年にプレイした中でも、ダントツで好きだったゲームかもしれない。
ストーリーが壮大で、予想外の展開に何度も驚かされました。
日本のRPGをリスペクトしたフランス人がRPGを作るとこうなるんだ〜!という感じ。
Netflixの海外ドラマのような、重厚で先の読めない物語が好きな人には刺さるはず。
主人公たちが住む街の、海を隔てた向こう側には、巨大な石柱と白髪の女「ペイントレス」がいる。
1年に1度、その女が石柱に数字を描くと、その年齢の人たちだけが、一斉に消えてしまうという世界。
描かれる数字は、100→99のように、年ごとに一つずつ減っていく。
物語の冒頭では「34歳」の市民が犠牲になり、次の年に犠牲になる予定の「33歳」の主人公たちが、この状況を断ち切るために「第33遠征隊」として戦いに出るーー
というお話。ざっくり説明しただけだけど、面白そうじゃないですか!?
私はゲームはストーリー重視なので、こういう作品が大好きです。
タイトルの「クレール・オブスキュール」とは、美術用語で明暗法のこと。
レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画のように、光と影の強いコントラストによって立体感や劇的な効果を出す技法です。
まさにこのゲームも、世界観、バトル、ストーリー、楽曲すべてがドラマチック🌹
遊んでいると、創作意欲が刺激されます。
個人的には、ぜひ大人の女性にやってみてほしいゲームです。
ただし、フィールド移動中の画面にマップがないのが少々つらい。
私のように方向音痴な人は、延々と迷い続けるかもしれない…。
都市伝説解体センター

友人に勧められて始めたのですが、これがすっごく面白くて!
2025年のベスト入りを果たした。
就寝前にちまちま進めるのにちょうどいいテンションなので、普段あまりゲームをやらない人にもおすすめです。
この満足度でリーズナブルなのも、始めやすくて良い。
最後の展開にはびっっくり。
絶対にネタバレしてはいけないやつ……。
結末を知ったうえで、最初からやり直してみたくなりました。
「記憶を消してもう一度遊びたいゲーム」に選ばれていたのも納得です。
FINAL FANTASY VII REBIRTH

初代FF7(1997年!)をプレイしていた勢にはたまらない一本。もちろん私もそのひとり。
『FF7 REMAKE』が第1部で、この『FF7 REBIRTH』が第2部にあたります。私はリバースの方が、より遊びやすくなっていて好きでした。
と言っても続きものなので、まずはリメイク → リバースの順に進めるのがおすすめです。
広大なフィールドの探索が、まるで世界旅行をしているようで楽しすぎて「終わらないでくれー」と思いながら進めていました。
第3部が本当に楽しみです。
