4月の人間ドックまで、夕飯は「考えなくていい冷凍鍋玉」にした
昨年の11月に左脚のふくらはぎが肉離れしてから運動ができなくなり、気づけば3ヶ月ちょい。
体脂肪率も筋肉量も体力も、悲しいことになってしまった〜!
もともとパーソナルジムは月に2回ですし、週4でYouTubeの有酸素を2、30分くらいやる程度だったんだけど、それでもちゃんと結果が出ていたことがわかり、意味あったんだな…と、やめてみて大大大実感した。
ちょうど4月に人間ドックがあるので、それまでに少しでも諸々を改善する!という目標を立ててみました。
運動は脚に負担がかからない程度に少しずつ再開するとして、まずは食事。
私は夕方がいちばん集中力が上がりやすいので、夕飯の準備を始める時間をついオーバーして仕事をしてしまう日があります。
忙しい日はメニューも決めておらず、ただでさえ時間が押しているのに、そこから
「何を食べるか・作るのか・ウバるのか(宅配)・冷凍食品にするのか」
を決めなくてはならないのが、結構な負担。
夕飯に関しては、無思考で「それさえ食べときゃいい」が決まっていたら、気が楽なのに。
そんなことを考えていたとき、インスタで流れてきた “冷凍ストック鍋” の動画を見て、
「これだー!これなら、無思考でも栄養バランスの良い夕食が食べられるのでは」と思い、早速試しに、自分なりにアレンジして作ってみました。


冷凍ストック鍋玉
① まず「牛乳タンブリング鶏むね肉」を作る。
これは「あしたが変わるトリセツショー」という番組で知った、鶏むね肉をジューシーに調理する技。焼いても煮てもむね肉がパサパサしにくくなるので、ぜひお試しあれ。
② 鶏むね肉(1枚)を一口サイズにカットし、牛乳大さじ3、塩コショウを入れて、1分ほどしっかり両手でタンブリングする。
私は塩コショウの代わりに、マキシマムで下味をつけことが多いです。
③実際に使う鍋や調理器具の中にアイラップを入れて、具材を詰める
(量の目安をわかりやすくするため)
④下から 白菜/もやし/えのき/しめじ/鶏むね肉/レモンの輪切り
入れていく!
⑤ 空気を抜いて、ぐるぐる~ギュッと結んだら冷凍庫へ。 完

その日の気分で変えられるように、あえて味付けはなし。
食べるときは袋から出して、熱湯150mlと
「プチッと鍋」「ダシダ」「味噌」「ポタージュスープの素」など、都度、好みの味で作ればいい。
肉を豚バラに変えてキムチ鍋にしたり、鮭で豆乳鍋もおすすめ。
具材や味を変えれば、飽きずに続けられそう。
玉子を落としたり、冷凍うどんやご飯、オートミールと一緒に煮ても美味しい!
この冷凍鍋玉があれば「夕飯どうしよう…」と考える時間がなくなるから、かなり気が楽〜。
4月の人間ドックまで、しばらく夕飯はこれでいく予定。
牛乳タンブリング鶏肉、詳しくはこちらを

